和田静夫の発言 (外務委員会)

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○和田静夫君 四十八年の十二月十日の衆議院予算委員会で当時の大平外務大臣は、「一つは、出国を含めて同氏は自由であるという、自由を保障するということ、それから、別件で訴追逮捕を受けるようなことはないという保障を得ておるわけでございまして、そのことがどのように今後履行されるかということにつきまして、終始重大な関心」を持つ、こういうふうに答えられているんです。
 そこで、別件で訴追逮捕しないという保障を得ているというのはどういう保障なのですか。それはなぜ破られたのですか。

発言情報

speech_id: 107813968X00719761102_021

発言者: 和田静夫

speaker_id: 15631

日付: 1976-11-02

院: 参議院

会議名: 外務委員会