秦豊の発言 (内閣委員会)
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○秦豊君 それでは答弁とは言えません、伊藤さん。大体あなた方は、やることはさっさと進めているじゃありませんか。たとえば、空幕では先般たしか九月三十日だと思うが、空将以上の高級幹部を五階の会議室に集めて、恐らくはF15という線で、示達でもなく了解でもなく話を詰めたはずですね、あるいは話を出したはずです。皆さんの中の作業はどんどん進んでいる。委員会で質問をすると、時日までは明らかにできませんと、こういうことじゃ委員会でせっかくあなた局長として顔を出してですよ、国民多くの疑惑、疑問に答えようという姿勢が基本的に欠け落ちていると言わざるを得ない。
では、いまの空幕長の任期の中で上申が行われ得るのか、あるいは次の空幕長にまるでこれは引き継ぎのようになるのか、そのぐらいは防衛局長として把握されているでしょう、どうなんですか。