秦豊の発言 (内閣委員会)

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○秦豊君 それはあれですか、防衛局長、まあ伝えられるところによるとF15のオクターブが高いんだけれども、この段階になって、たとえばミグ25ショック、これは長官に聞いたってショックなんかありませんと平然とするかもしれませんが、その問題は後にしたいと思うが、しかし、この段階になって、たとえば四次防はインフレの敵で積み残しを余儀なくされた。今後またきょうの朝刊の報道あたりでも散見されるように、あのデータがどの程度精密かは別として、値段の問題が絡みついてきた、ネックになりそうだという段階で、上申を急がないで、ユニホームの感覚と合理性の中でもう一回再検討をしてみたらどうだろうというふうな基本的な迷いがあるために上申のめどがつかないのか。作業は煮詰まっており、ほとんど迷いがなく15でコンクリートになりつつあるんだが、ただ上申の日にち、Xデーだけは答弁ができないのか、その辺の背景というか、事情はどうなんですか。

発言情報

speech_id: 107814889X00119761012_025

発言者: 秦豊

speaker_id: 16401

日付: 1976-10-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会