大石武一の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(大石武一君) ただいまの比例てん補方式でございますか、こういう方式はこれは一つのいい考え方だと、私もしろうとながら思います。
 ただ、御承知のように、このたび前の国会で大幅な制度の改正が行われまして、来年の二月から実施することになるわけでございます。やはりこの改正を尊重いたしまして、ある時期これをやっぱり見てまいりたいと、そうして折りを見ていまのようなお考えをひとつ取り入れて考えることが必要じゃないかと思います。ただ、いまの段階では、比例てん補方式でございますが、これも一つの私は農家にとりましていい方法だと思いますが、いろいろな国庫補助率の問題とか、掛金の問題とか、あるいは損害の評価の問題、いろいろな問題もございます。こういうものをやはりこれはできるだけ十分に検討いたしまして、ひとつこれを前進的に考えてまいりたいと、こう思います。
 それから、あとの基準とか技術的な問題については、ひとつ局長からお答えさせていただきます。

発言情報

speech_id: 107815007X00319761019_012

発言者: 大石武一

speaker_id: 23383

日付: 1976-10-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会