古田徳昌の発言 (外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会)

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○古田政府委員 通産省でございます。
 海洋の汚染の防止及び除去に関する交換公文を受けまして、私どもとしましては、現在国会に御審議をお願いをしております特別措置法案の第四十八条によりまして、鉱山保安法を適用するということになっております。同鉱山保安法によりまして、石油鉱山の保安規則を詳細に定めておりますが、この保安規則に基づきまして、さらに各鉱山ごとの保安規程も規定させるという形で保安の万全を期しているわけでございますが、同時に各鉱山の監督のために、これは石油以外の鉱業も含めてでございますが、鉱務監督官を全国に三百十一名持っているという形でございます。

発言情報

speech_id: 108003980X00119770427_018

発言者: 古田徳昌

speaker_id: 24775

日付: 1977-04-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会