林義郎の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○林(義)委員 私は、この前から引き続いてNOxの問題を中心といたしまして、環境基準の問題を議論をしてまいりました。私は、少し具体的な例を挙げて、この前お話を申し上げましたことにつき、政府当局の御見解を承りたい、こう思うのです。
 それは、先回の最終のときに申し上げましたとおり、日本においては石油危機という問題が大きくクローズアップされてきております。むしろ石油危機の問題というよりは、エネルギー危機の問題だろう、こう思うのであります。一週間ほど前の新聞でございますが、電力需給が非常に逼迫をしてきておる状況にある、特に北海道それから中部というのが非常にむずかしい状況にあるということでございますが、政府当局の方として、中部電力管内及び北海道電力は北海道全体でございますが、その管内においていまどういうふうな需給見通しを立てておられるのか、この辺につきまして御説明をいただきたい。

発言情報

speech_id: 108004209X00919770419_002

発言者: 林義郎

speaker_id: 33770

日付: 1977-04-19

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会