林義郎の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○林(義)委員 そうしますと、その農作物の被害が今度は起こらないような形にしてということにしたのか、いや被害は被害でも、農作物に対する被害はしょうがないから補償してやるということにしたのか、あるいはそのままほっておくということにしたのか、いろいろ考え方があるだろうと思うのです。だから、そういった点の判断は経済企画庁だけではないし、環境問題ですから、環境庁当局の方で当然に電調審にも入っていろいろと議論しておられるだろうと思いますが、環境庁当局はこれをどういうふうに判断をしておられたのか。

発言情報

speech_id: 108004209X00919770419_012

発言者: 林義郎

speaker_id: 33770

日付: 1977-04-19

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会