岡本富夫の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡本委員 通産省立地公害局長、この前の当委員会で、あなたの方で、こういった産業立地をするときには全部アセスメントをやっておるんだ、したがってこの環境庁が出したアセスメントがなくともがっちりやっておるというような御答弁があったわけですけれども、いま説明がございましたように、この二地点、そのうち一番顕著なのがこの富士市になります。すでに公害の指定地域にもなっておるということでございますが、そうするとあなたの方のアセスメント、要するに環境影響調査というものはいかにもずさんであったのではないか。要するに企業側に立った評価であって、住民側、国民の健康の側から見たアセスメントではなかった、こう言わざるを得ないのですが、この点いかがですか。

発言情報

speech_id: 108004209X01419770519_023

発言者: 岡本富夫

speaker_id: 25930

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会