大原亨の発言 (社会労働委員会)

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○大原(亨)委員 そうそう。それは認めております。
 それから第二の問題ですが、原爆の投下は、私も昭和三十四年以来ずっと議論してきたのですが、藤山外務大臣のとき議論してきたのですが、これは国際法に違反をする。つまり、いまの国家補償というカテゴリーは適法な国の行為ですが、しかしこの原爆の投下というのは、国際法、人道と平和ですか、この国際法の精神にのっとって、国際法に違反をする。
    〔住委員長代理退席、委員長着席〕
そういう国家間の戦争行為の結果起きたものである。こういう点については、政府は施策の上において考えていくべきであると思うけれども、いかがですか。

発言情報

speech_id: 108004410X01619770427_024

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1977-04-27

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会