馬場昇の発言 (農林水産委員会)

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○馬場(昇)委員 やはりその全漁連のだれかが言いましたように、よその領海でとるというのは小作農ですからね。自分のところの近海でとる、いわゆる自作農によって自立していくのだという立場で漁業政策、水産政策を進めていかなければならぬ。大体方向は一致しておりますが、もう少し馬力をかけていただきたいと思うのです。
 そこで質問に入りますが、そういう流れの一環として九州の有明海、この漁場としての価値について水産庁はどういうぐあいに考えておられるのか。ある学者によりますと、九州有明海については日本一の生産力を持っていると言ってもよろしいのだと言い切る学者もおるわけでございますけれども、この九州有明海の漁場としての価値について水産庁の認識を伺っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108005007X02819770519_010

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会