馬場昇の発言 (農林水産委員会)

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○馬場(昇)委員 私も有明海に関係のある県の住民として、あの有明海を本当に一大養魚場にという考え方で漁業に対してものすごい力を入れますと本当にりっぱな漁場になる、これが二百海里時代の、そして先ほどから御答弁がありました沿岸漁業、近海漁業を振興する最も重要な地点だ、こういうぐあいに言えると思うのです。
 そこで、二百海里時代を迎えて漁場としての価値をさらに高めた大切な有明海について、その諌早湾の干拓工事を始めようとしておられるわけです。この有明海諫早湾の干拓工事というのは何のための工事か、だれのための事業か、その事業の内容はどういうものか、事業の主体はどこがやるのか、いつから始めるのか、この有明海諌早湾の干拓工事のこういう全貌について簡単でいいですからお示しをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108005007X02819770519_012

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会