佐野文一郎の発言 (文教委員会入試問題に関する小委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐野(文)政府委員 これは入試センターの方で、あるいは国大協の方でどういうふうに御判断になり、どういう機構を用意をされるかということにもちろんかかっているわけでございます。いまお考えになっているのは、いわば連絡協議会のような形でセンターに一つの機構と申しますか組織と申しますか、それを置いて高等学校との連絡協議を行っていくというお考えだろうと思います。それはそれで大変結構だと思いますけれども、私学の方とどういうふうに連絡協議の機関を持つのか、これはそういう常設のものを持つのがいいのか、あるいは随時個々の私立大学なり私立大学の関係団体との間で、国大協なりあるいはセンターなりが協議の機会を積極的にお持ちになるというふうにするのがいいのか、それはやり方としては二つあると思います。それに私立大学側の方の御判断と対応の御方針というものがあるでしょうから、それを見ながらやはり国大協なりセンターの方で十分御判断をいただき、また私どもももし仲立ちをすることが適当であるならば喜んで仲立ちをさせていただいて、両方の間の協議あるいは意思の疎通というものが十分にできるような配慮はいたしてまいりたいと思います。