田村元の発言 (運輸委員会)

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○国務大臣(田村元君) もちろん現地の反対闘争について政府にも、公団にも、とりわけ公団には言い分があろうかと思います。しかし政治、行政というのは、究極的には政府の責任になるわけであります。でありますから、その意味において公団総裁の責任は免れない、国民に対する責任は免れない、直接的には公団総裁の責任でございましょう。同時に、ひいては担当大臣である私どもの責任、これは国民の前でやはりはっきりと認めなければならないと思います。

発言情報

speech_id: 108013830X00519770421_018

発言者: 田村元

speaker_id: 6544

日付: 1977-04-21

院: 参議院

会議名: 運輸委員会