寺園成章の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(寺園成章君) 昭和五十二年度の予算に関連いたしまして、労働省関係の予算の概要につきましては、先般の本委員会ですでに御説明申し上げたところでございますが、その後内閣におきまして修正されました労働省関係の修正部分について、お手元の資料に基づきまして御説明を申し上げます。
 予算の修正規模でございますが、ちょうど真ん中の欄に修正増加額とございます。一般会計におきまして十一億一千四百万円を修正いたしております。これによりまして、当初要求額を合わせまして三千七百五十八億一千二百万円ということに相なります。前年に比較いたしまして一〇%増ということでございます。
 次に、修正の内容でございますが、修正理由は、失業対策事業就労者に対しまして特別措置を講ずるためのものでございます。その内容は、各種年金の実施時期の二カ月繰り上げに準じまして、失業対策事業につきましても、五十二年度の改善分の二カ月相当分、すなわち就労日数六日分を追加するものでございます。これによりまして、一人当たり平均一万五千九百十三円増ということに相なるわけでございます。以上でございます。

発言情報

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発言者: 寺園成章

speaker_id: 19547

日付: 1977-04-21

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会