山下元利の発言 (大蔵委員会)

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○衆議院議員(山下元利君) まことに失礼いたしました。
 これはまあ率直に申しますと、私どももこのようないろんな奨励金を予算として計上いたしておった場合に、それはやっぱり補助金として支給されるわけでございますから、それを交付を受ける側の立場に立ちますると、その性格に応じてやっぱり課税の形が決められるものであると、このように考えるわけでございますので、水田総合利用奨励補助金として予算に計上されたから、それが直ちに税法上一時所得になるというものでもないと。それはあくまでその支給を受けるものについて独自に税制の立場から判断すべきである。ところで、この水田総合利用奨励補助金につきましては、先ほど来申しておるとおりの事情でございまして、異例の措置でございますので一時所得として扱うのもやむを得ないんだと、このように思いましてこのような御提案をさしていただいた次第でございます。

発言情報

speech_id: 108014629X00219770222_015

発言者: 山下元利

speaker_id: 996

日付: 1977-02-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会