坊秀男の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(坊秀男君) 公定歩合につきましては、先般〇・五引き下げをやりまして、それから、要求払いの預金につきましても、これを私の方で発議いたしまして利下げということに相なったわけでございますが、いま、その結果どういうふうになっていくかということを慎重に見守っておるというところでございまして、今後どういうふうに持っていくかということにつきましては、そのときの金融情勢、経済情勢といったようなものをながめて、そうして適切なる方途に出たいと考えておりますので、今日これからどうするかということにつきましては、ここで御答弁を申し上げることはちょっと困難な状態でございます。

発言情報

speech_id: 108015261X01919770412_029

発言者: 坊秀男

speaker_id: 20377

日付: 1977-04-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会