片岡勝治の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○片岡勝治君 大変不況の深刻な事態でありますから、民間の賃金の方もなかなか上がらないということはあるいは当然かもしれません。しかし、そういうときによく使われる手として、賃上げを公表しない部分というものが、実態はなかなか捕捉するのはむずかしいかもしれませんけれども、賃金や一時金の上積みというような、何といいますか、ドリフトというのですか、そういうことがあるというようなこともいままでよく言われておりましたね。そういうものの実態を捕捉するということ、捕捉して今度の給与勧告に入れたという要素はあったのかないのか。

発言情報

speech_id: 108114889X00119770811_022

発言者: 片岡勝治

speaker_id: 4723

日付: 1977-08-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会