馬場昇の発言 (商工委員会)

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○馬場(昇)委員 私は、日韓大陸棚協定の共同開発と日本の漁業とのかかわりについて、これが第一点、第二点は、この共同開発と中華人民共和国並びに朝鮮民主主義人民共和国との関係について、第三点は、この共同開発と海洋汚染の問題について質問をいたしますが、その前に一言聞いておかなければならないことがございます。
 それはきょうの一部の新聞に報道されておることですけれども、十四日の外務省の首脳の言明として報道されております。それは、日韓大陸棚特別措置法が成立しなくても日韓大陸棚協定を批准することがあり得る、こういうことを外務省の首脳が言明をした、こういうような報道がなされておるわけでございます。私どもが承知しておるところでは、国内法が成立するまでは批准はしないというのが日本政府の従来の方針であった。しばしばそういう言明をしておられるというぐあいに承知しておるわけでございますけれども、まず、外務省首脳の言明として先ほど言いましたようなことを言われたのか、もし言われたとするならば、従来の国内法が成立しなければ批准しないという方針を変更されたのかどうか、こういう点について外務省にお尋ねをしておきたいと思います。
   〔委員長退席、林(義)委員長代理着席〕

発言情報

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発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1977-11-15

院: 衆議院

会議名: 商工委員会