馬場昇の発言 (商工委員会)

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○馬場(昇)委員 いまの答弁によりますと、その新聞の見出しにあり、また記事の中にありますところの日韓大陸棚特別措置法が成立しなくても日韓大陸棚協定を批准することがあり得るということは、言明していない、言っていない、こういうぐあいにいまの答弁を受け取ったわけですけれども、はっきりそうかということを念を押しておきたいと思います。
 そして次に、いまの答弁によりますと、国内法の成立を待って批准をしたいという従来の基本方針は変わっていないのだということもまた言明されたわけでございますので、これも、国内法が成立しなければ批准はしないのだという従来の方針は変わっていない、変えていない、こういうぐあいに理解していいのか。
 いまの二点、端的にそのものずばりお聞きしたいわけでございます。
 しかし、最後の部分で成立を非常に望んでおるということを言われたのは事実ですが、それは当然のことだと思うのですけれども、また、成立しなかったならば韓国側が強い要求をするであろう、要請をするであろう、そのとき、私の聞き違いかどうか知りませんが、検討しなければならぬというような意味のように受け取ったわけでございますけれども、これは先ほどの二点の質問とかかわるわけですけれども、そういうとき、議論いたしたにしてももし成立していなかった場合には批准することはあり得ない、ない、こういうぐあいに確認しておいていいのかということを、念のため聞いておきたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 108204461X00819771115_004

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1977-11-15

院: 衆議院

会議名: 商工委員会