馬場昇の発言 (商工委員会)

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○馬場(昇)委員 これは私は納得できません。漁業、水産政策とこういう開発政策というものを、基本的に調整をするような基本方針を国が持つべきなのは当然だと思うのです。その場主義の、その場当たりの、特に今回のような問題は、こういうものは日本の将来にわたって害があって益がないのです。こういうものをたとえば日韓癒着と言われる中で強行する。そういう基本方針がないからまかり通っていくというような状態になっているわけですよ。だから私は、いまの大臣の答弁は全然納得できませんけれども、これにこだわっておりますと時間がございませんので、納得できない、そういうことをやるべきだという主張をして、次に移りたいと思います。
 次に、また水産庁から質問を始めて、大臣にも後で聞きますが、共同開発区域に近接する海区、私がここで言いますのは東シナ海区、日本海の西区、太平洋南区、私どもはこれを西日本と言っておりますけれども、いま言いましたこの西日本海区の漁獲量は現在どのくらいですか。

発言情報

speech_id: 108204461X00819771115_026

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1977-11-15

院: 衆議院

会議名: 商工委員会