中村靖の発言 (文教委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中村(靖)委員 いま受け入れ状況について簡単に御説明をいただいたわけでございますが、私は先ほど申し上げましたように、受け入れ側としての配慮といいますか指導といいますか、そういうものももちろん非常に大切であるわけですし、これからも大いに力を入れていっていただきたいというふうに思いますけれども、同時に、留学した方々がそれぞれ御自分の国に帰られた後のアフターケアというものが受け入れと同じくらいに、あるいはむしろそれ以上に非常に大切なことではないのかなということを、先ほどの話でも触れましたように感じておるわけでございますが、文部省として、すでに帰国された留学生に対するアフターケアの実施状況、どういうふうに御理解をなさっておられるか、あるいはどういう努力をなさっておられるか、伺わせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108205077X00219771111_004

発言者: 中村靖

speaker_id: 5380

日付: 1977-11-11

院: 衆議院

会議名: 文教委員会