赤桐操の発言 (建設委員会)
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○赤桐操君 それでは、一応全体の考え方については以上で終わることにいたしますが、次に特定財源問題をめぐりまして以下若干お尋ねしてまいりたいと思います。
道路整備五カ年計画、今日まで現行第七次にわたっておりますが、これは道路整備計画という七次にわたった内容をずっと見まするというと、それは同時にまた財源の、言うなればどのように確保していくかということが大きな問題点であったと思いますし、言うなれば財源の拡充強化の歴史であったと言っても過言ではないと思うのでありますが、第一次から第七次に及ぶところの道路整備の計画遂行の中で財源上のいろいろ問題が非常にあったと私は思いますが、これを遂行してきた経過の中で、ここでひとつ締めくくり的に考えたいと思うのですが、どういう点が問題であったのか、それからまた、これから八次以降遂行していくに当たって、財源上どういう点に道路関係については一つの方向を持たなければならないか、こういうことについてひとつ明らかにしておいてもらいたいと思うのですがね。