原田昇左右の発言 (運輸委員会)

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○原田(昇)委員 それでは、官公庁船に移りますが、まず海上保安庁に伺いたいのは、最近のようにいろいろな領海侵犯事件あるいは二百海里の設定によって、海上保安庁の持つ役割りというものが国民に非常に認識され、また、その船隊を増強することがいかに必要であるかということをわれわれ非常に痛感しておるわけでございます。
 そこで、海上保安庁には船齢をオーバーした古い船が二万四千トンぐらいあるということも言われておるのですが、これを早くスクラップして代替するということももちろん必要ですし、さらに二百海里時代を迎えて、あるいは領海十二海里時代を迎えて、新しい観点から新鋭船を整備していくということについて勇断を持ってやる時期ではないかと思うのですが、この点についてどういう御見解か、大臣からあるいは長官から伺いたい。

発言情報

speech_id: 108403830X00719780419_024

発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1978-04-19

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会