原田昇左右の発言 (運輸委員会)

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○原田(昇)委員 この点については、まだ議論をしたい点も大分あるのでございますが、時間の関係もございますので先にいきまして、いまの仮に昭和六十五年で三五%程度の設備能力過剰だ、それに基づいて三五%ぐらいの削減が要るだろうということでございますが、ここ数年を見通したときはもっとそれより下がるだろう、現状においてもとてもそこまでいかないということであれば、どうしても操短が必要だということになろうかと思います。
 いま政府が操短勧告をしておると思うのですが、この率からすでに相当下回っておる現状において、もちろん答申が出ますれば、それを受けて業界が安定計画をつくるということはぜひとも必要だと思いますけれども、その前に操短ということをもつと徹底したらどうかという意見もあるのですが、これはどう考えておられますか。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1978-07-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会