原田昇左右の発言 (運輸委員会)

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○原田(昇)委員 いまの操業短縮をどの程度どういうようにやるかというのは大変な問題だと思うのですが、結局それを考えるには、まず需要造出ということを考えて、積極的にまずどの程度仕事を与え得るかということを考え、実行可能な操業短縮なり設備削減ということをあわせてやっていかなければならぬと思う。
 そこで、まず新規需要の造成について、前回もお伺いいたしましたけれども一造船不況対策についての本委員会における決議もございますし、これがどこまで検討されてきておるかということについて伺わしていただきます。
 まず、スクラップ・アンド・ビルドにつきまして、外航船、内航船についてどういうように検討が進んでおるか、御答弁願います。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1978-07-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会