土井たか子の発言 (外務委員会)

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○土井委員 私はどの程度の兵器がどういうことかということをお尋ねしているわけではないので、憲法の法理上、従来から戦術核兵器については、憲法第九条のもとでこれを持てるというふうに理解してよろしいという法理的な解釈というのが、今日までこの国会の答弁の上で出てきている。このことを先ほど局長はお確かめになったわけでありますから、防衛庁もそのお考えですねということを私は確かめさせていただいているわけです。よろしゅうございますね。

発言情報

speech_id: 108403968X00519780222_014

発言者: 土井たか子

speaker_id: 16322

日付: 1978-02-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会