中山正暉の発言 (建設委員会)

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○中山(正)委員 文化庁、来ておられますね。——文化庁に伺いたいのでございますが、どういう感覚で、私が先ほどから長々と申しましたような第三者的な判断で、これは残すものかそれともすぐに道路工事にかかるかというような判断をされる、その基準と言うと、先ほど言いましたような主観的な感覚が働きますからむずかしいことでございましょうけれども、いろいろなところで建設事業との角の突き合わせということを御経験だと思いますが、文化庁はその辺どういうふうにお考えでございましょうか。

発言情報

speech_id: 108404149X00319780210_012

発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1978-02-10

院: 衆議院

会議名: 建設委員会