櫻内義雄の発言 (建設委員会)

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○櫻内国務大臣 古代ローマのお話でございますが、私はとっさにいま話題の中心である飛鳥の都などを思い起こしまして、さぞかし当時は快適な散歩道路が飛鳥の都にもあったのではないか、確かに好みに応じた働き場所、あるいは散歩道路、好きなときの入浴、これは現代でもわれわれの一つの理想というか、そういう環境は楽しみだと思うのであります。ただ、近代科学の発展のために自動車がはんらんをする、高速道路も必要としてくるというような中で考えますときには、この散歩道路もさることながら、そういう時代の要請に応ずる理想的な道路の建設ということがわれわれに課せられた任務ではないか、こう思うのであります。ただいまの御趣旨、本当にわれわれとしても、この周辺の道路がより一層快適で生活が楽しめるようにと願うものでございます。

発言情報

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発言者: 櫻内義雄

speaker_id: 30080

日付: 1978-03-22

院: 衆議院

会議名: 建設委員会