櫻内義雄の発言 (建設委員会)
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○櫻内国務大臣 一般道路事業につきましては、いろいろ話し合いをしておりまして、その結果、七次五ヵ年計画と実績を勘案して一兆二千億円の削減で十三兆五千億円になったわけでありますが、これは七次五ヵ年計画の計画と実績における構成比を和半した結果でございます。
それから地方単独事業につきましては、やはり計画と実績における構成比を和半して、それに住宅宅地関連公共施設等の促進費を加えて七兆五千億円とすることに話し合いができたわけであります。
それから有料道路事業については、事業の緊急度、採算性等を勘案して必要額を積み上げて六兆八千億円とすることにしたわけであります。
予備費につきましては、第七次五カ年計画における構成比により七千億円とする。私どもは私どもなりの当初案を立てたわけでございまするが、種々折衝の結果、そして折衝の内容はいま申し上げたようなことで、われわれとしてもやむを得ないものといたしたわけであります。