池端清一の発言 (災害対策特別委員会)

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○池端委員 あくまでも予知技術の観点から押さえられておるようでありますが、実は建設省の国土地理院からちょうだいをいたしました「地震とその予知」という資料を見ましても、あるいはまた今日地震学界の定説にもなっておるようでありますが、マグニチュード七以上はもう大地震、それから七から五までは中地震、五から三までは小地震、三から一までは微小地震で、マグニチュード一以下は極微小地震、こういうふうに定義づけをしておるようであります。マグニチュード七以上についても今日までかなりの大地震、大災害等もあるわけでございまして、単なる予知の問題から地震対策を考えるというのでは私は片手落ちではないかというふうに思うわけでございますが、その点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 108404339X01119780420_004

発言者: 池端清一

speaker_id: 12662

日付: 1978-04-20

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会