越智伊平の発言 (社会労働委員会)

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○越智(伊)委員 ただいま大臣から御答弁がございまして、私も全くそのとおりだ、かように存じます。
 そこで、先ほどの御報告にもありましたように、第一班、第二班とも、不況業種で一番深刻な問題があるのは造船であろう。特に、この雇用の問題につきましては、造船関係は非常に多くの人が働いておりました。これが非常に不況になって、大変に離職者が多い、こういうことでございます。
 そこで、運輸省の事務当局から、造船の現在置かれておる能力なり、あるいは実績なり、あるいは将来の見通しについて御説明をいただきたい、かように思うのでございます。けさの新聞にも、実は輸出船がわずか二百七十万トンである、最盛期の十分の一である、こういうふうに報道をされておりますが、輸出並びに内需を含めて、現在どの程度建造されておるか。また、この見通しは将来どういうことであるか、これについて御説明をいただきたい、かように思います。

発言情報

speech_id: 108404410X01219780412_009

発言者: 越智伊平

speaker_id: 11702

日付: 1978-04-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会