今村宣夫の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○今村(宣)政府委員 日米経済協議に関連して講ずることといたしました輸入枠の拡大の措置の内容でございますが、一つは牛肉につきまして、ホテル枠は従来一千トンでございましたものを五十二年度は一千トンふやしまして二千トンにする、それから五十三年度以降は三千トンにする、こういうことでございます。
 それから次にオレンジでございますが、これは内地枠は従来一万五千トンであったのでございますが、これを五十二年度に一万八千トンにする、それから五十三年度以降は四万五千トンにしますが、そのうち年間枠と申しますか、年間に枠を設定いたしておりますものが二万二千五百トンでございます。それから季節枠ということで六−八月に割り当てを行いますのが二万二千五百トンで、合わせまして四万五千トンでございます。
 それから果汁は、従来一千トンであったわけでございますが、五十二年度にはオレンジ果汁、グレープフルーツ果汁込みで一千トンを増加しまして計二千トンにする。それから五十三年度以降はオレンジ果汁は三千トン、グレープフルーツ果汁は一千トンで、合計四千トンとする。オレンジ果汁はブレンド用であるというのが内容でございます。

発言情報

speech_id: 108405007X00219780210_011

発言者: 今村宣夫

speaker_id: 25791

日付: 1978-02-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会