新津博典の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新津説明員 先生のおっしゃいますとおり、私ども環境庁の自然保護局では、いかにして美しい風景、後世に残すべき自然を守っていくかというのが基本の立場でございまして、たとえて申し上げますと、非常に風景のすぐれた自然公園、公立公園とか国定公園とか、そういうところにおきましては、たとえば森林の伐採とかあるいは土石の採取というようなものも許可制にして、極力自然を守るという立場で努力をしているところでございますが、同時に、やはりその中には民有地もあり国有林もあるということで、それによって生計を維持している人たちの生計の面という点からの調和ということも同時に配慮をしなければいかぬ。しかし、基本のスタンスは、いかにして自然を守り育て後世に受け継ぐかということで精いっぱいの努力をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 108405007X01019780406_023

発言者: 新津博典

speaker_id: 18159

日付: 1978-04-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会