砂田重民の発言 (文教委員会)

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○砂田国務大臣 いま御指摘の閣議了解のもとになりましたのも、学校給食の立場から申し上げますならば、先ほど体育局長がお答えをいたしました長期計画をもって週二回の米飯給食を行う、それを目途にするわけでございまして、五十一年、五十二年は、先ほど体育局長がお答えいたしましたように、精米量にいたしますと計画を上回る量を消費できたわけでございます。私は五十三年も大体そういうところでいけると思うのですが、それから後にやはり問題があると思います。未実施校にどういうふうに実施をしていってもらうか。これは相当な努力を必要とすると思います。施設設備費の補助をさらにふやしていく。また、農林省に三五%値引きをしてもらっておりますけれども、これから将来の米価の問題も絡んでまいりますから、農林省にも御努力をいただきますこの値引きの問題もさらに努力を重ねてまいりまして、五十六年度を目指しての所期の目的を何とか達成するよう最善の努力を払ってまいりたい、またそうでなければならないと考えておるものでございます。

発言情報

speech_id: 108405077X01619780421_022

発言者: 砂田重民

speaker_id: 19818

日付: 1978-04-21

院: 衆議院

会議名: 文教委員会