中野四郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○中野委員長 これより会議を開きます。
 昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件について公聴会を行います。
 この際、御出席の公述人各位に一言あいさつを申し上げます。
 公述人の各位には、大変御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。昭和五十三年度総予算に対する各位の御意見を拝聴し、予算審議の貴重な参考といたしたいと存します。それそれのお立場から忌憚のない御者見をお述ベいたたくようお願いを申し上げます。
 次に、御意見を承る順序といたしましては、まず名東公述人、次に村本公述人、続いて楠公述人の順序で、お一人約二十分程度ずつ一通り御意見をはお述ベをいただきまして、その後、委員からの質疑にお答えを願いたいと存します。
 それでは、名東公述人にお願いをいたします。

発言情報

speech_id: 108405262X00119780209_001

発言者: 中野四郎

speaker_id: 13433

日付: 1978-02-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会