井上普方の発言 (予算委員会第一分科会)

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○井上(普)分科員 時間が参りましたのでこの程度にしますけれども、厳重注意ぐらいで、ともかく公益事業と称するあの電力会社があきらめるわけはないと私は思う。利益追求のためにはどんなものにでもなるのがいまの電力会社の姿じゃないか。公益事業という衣をかぶって実際にはえげつないことを平気でやっているじゃありませんか。電力会社は土地が利益が上がるといえば土地に手を出す、ほかの会社、大企業がやっているのと同じようなあらゆることを平気で公益事業である電力会社がやっておるじゃありませんか。ともかくこれらに対する厳重なる規制をやっていただかなければ、公益事業の名に恥じますよ。こういうことを厳重に申し上げて、私の質問を終わります。

発言情報

speech_id: 108405266X00319780301_023

発言者: 井上普方

speaker_id: 18136

日付: 1978-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会