藤井勝志の発言 (予算委員会第三分科会)
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○藤井国務大臣 日経連の情報については、私つまびらかに承知はいたしておりませんが、伝え聞いております。これは法律で雇用問題を云々するということが適当でないというふうな取り扱いではなかったかと思うのでありますけれども、それはそれとして、いまお話しになりましたお考え方、私も全く同感でございます。
今後寡婦の問題については大いに努力しなければなりませんが、現在も御承知のように、就職しやすいよう保育所は、これは厚生省の所管でございますけれども、着々整備されております。これは労働省の立場からもひとつ大いに積極的に連絡をとっていかなければならぬ。そして雇用奨励のための制度、雇用奨励金制度、それからまた就職訓練手当制度、こういったものも充実をして、そして所期の目的に前進をしたい。そのようなことで、いまの御発言に対して、私も意を体して今後も一層努力をいたしたい、このように思います。