多田省吾の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○多田省吾君 通産大臣と経企庁長官に、日本の輸出が減らない理由をお尋ねしたいと思うのです。
 もう本年度も経常収支の黒字は百三十億ドルを突破しようとし、貿易収支の黒字においてはもう百九十億ドルから二百億ドルに達しようとしております。また、この一月も輸出は非常に高水準でございまして、来年度は六十億ドルに抑えようとしているのに、なぜいまこのように輸出が減らないのか。そのためにまた円高という現象、あるいは投機筋の思惑も出てくるわけでございまして、これは第一に出血輸出なのかどうか、第二に二百四十円程度に適応しているのかどうか、第三にタイムラグ、時間的ずれなのかどうか。このうちのどの理由でございますか。

発言情報

speech_id: 108415261X00819780311_023

発言者: 多田省吾

speaker_id: 17808

日付: 1978-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会