矢追秀彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○矢追秀彦君 私が心配しますのは、昨年の急騰を見ましても、アメリカにおいてたとえばブルメンソール発言であるとか、またアメリカの雑誌に二百四十円台に入るであろうとか、そういういろんなことが出た段階において、その後で必ず円が上がってきておる。また、米政府の人の発言では、必ずその日に上がるようなこともあったわけでございますので、こういったクライン教授の発言は大変私も将来にとって憂えますし、せっかく昨日アメリカのドル防衛がとられたにもかかわらず、期待感が大き過ぎたといま見ておられますが、私はあくまでもドルとマルクの問題のことであって、円は別である、こういう意識の上から、円投機というものもこれから警戒をしなければならない、こう思いますが、その二点についていかがですか。

発言情報

speech_id: 108415261X01019780314_012

発言者: 矢追秀彦

speaker_id: 7446

日付: 1978-03-14

院: 参議院

会議名: 予算委員会