矢追秀彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○矢追秀彦君 その辺が、また議論をやりますともとへ戻りまして前進をしないのでこれでやめますけれども、私は憲法の前文の精神から言いますと、日本としては核兵器を持てるという解釈論に政府は立つべきでないと、政策だけじゃなくて。そういうふうにはっきりと宣言する方が私は国民も安心をする。そうでないと矛盾になるわけですよ、結局は。総理、その点いかがですか、重ねて。

発言情報

speech_id: 108415261X02319780403_020

発言者: 矢追秀彦

speaker_id: 7446

日付: 1978-04-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会