矢追秀彦の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○矢追秀彦君 長官は分科会における私の質問に答えて、リーズ・アンド・ラグズあるいは年度末のいろんな駆け込み、そういった点を主張されておりましたが、きょうは四月の三日でございますので年度末ということは外れたのではないか、そうすると後は残るのはリーズ・アンド・ラグズ、もう一つは私は土曜日に発表されましたアメリカの貿易収支の件ですね、これは大変な大きい要因ではないかと思いますが、依然としてまだまだこの攻勢は続くと、長官は何かこの間の質問の場合には、四月に入れば少しはおさまってくるであろうというふうな予測をお立てになりましたが、私は依然として続く、下手をすると二百円まで行くのではないか、一部の商社筋の人の話を聞きましても、二百一円ぐらいまでは覚悟をしておるということを私も聞いておりますので、下手をするとそこまで行く可能性が十分あるんですが、その点はいかがですか。