井上一成の発言 (外務委員会)

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○井上(一)委員 それでは、中国との距離が短くなり、ソ連との距離が遠くなった、いわゆる中国は濃である、ソ連についてはどうであるか。あるいはその濃淡ということは、言葉を変えれば私は選択ということにもなるのじゃないだろうか。いわば総理は全方位外交だ、一面に置いた全方位外交だ、外務大臣は濃淡のある選択外交だ、このように受けとめてよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 108503968X00119781013_025

発言者: 井上一成

speaker_id: 4575

日付: 1978-10-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会