佐藤道夫の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(佐藤道夫君) お答え申し上げます。
 小佐野、児玉両被告人の裁判につきましては、御案内のとおり、両被告人の病状ということもございまして、かなりおくれぎみでございますが、ただいまその核心とも申すべき嘱託尋問調書の証拠調べの段階に入っておるわけでございまして、いま先生御指摘の点が、いみじくも裁判上の一つの重要な問題点にもなっておるわけでございます。その点も踏まえまして、検察側におきましては今後さらに二十万ドルの点につきましても所要の立証を行っていくことになるわけでございますので、大変申しわけないことでございますけれども、この段階におきまして私から検察の現在の考え方を明らかにするということは差し控えさしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108513814X00319781020_006

発言者: 佐藤道夫

speaker_id: 654

日付: 1978-10-20

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会