吉田正雄の発言 (決算委員会)

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○吉田正雄君 大臣、いまおっしゃっているのは、ちょっと論理的に合わないんですよ、数量の面からも。とれたものと在来の古米の総計が幾ら、本年度これから消費をしていく米は幾ら——いずれにしたって余ることは変わりないんですよ。だから、余るんですけれどもその余る量を少なくする、消費を拡大するにはどういう政策をとったら一番いいのかということを言っているんですよ。私は、選択はどういう選択をするのが最もいいのかということを言っているわけですよ。そういう点で私の、だから物の言い方、順序によって非常に受けとめ方が違ってくる。私はもう、すべて一切新米にして全部という言い方——高めなさいと言っているんですよ、新米の割合を。その点は異存はないんでしょう。

発言情報

speech_id: 108514103X00319781016_021

発言者: 吉田正雄

speaker_id: 30796

日付: 1978-10-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会