中川一郎の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(中川一郎君) ですから、先ほど長いと言われるぐらい、五、六十万トンあればいいというものであったんだが、生産者その他の声が非常に強くて、二百万トンぐらいは必要だというのがもう国会その他を通じての議論の結果として、長い間ここ数年やってきたんです。それをやっておったら悪い悪いと言われるから、それじゃやっぱり新米の混入率を高めなければいかぬかなあ、備蓄米を減らさなければいかぬかなあ、こういうふうに展開せざるを得ないという方向でやっておりますというので、あなた方の言うとおりやっていて怒られる必要は毛頭ないということを申し上げているんです。

発言情報

speech_id: 108514103X00319781016_022

発言者: 中川一郎

speaker_id: 12365

日付: 1978-10-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会