浜田幸一の発言 (運輸委員会)

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○浜田委員 私は、この問題をやっておりますと時間がかかりますから、また後刻、個々に意見交換をさせていただきたいと思いますが、ここで、−いままでの問題に対して終止符を打っておきたいのですが、私は、航空局長、いまでもその設けられようとする趣旨はよくわかりますが、本来であるならば、そういうたとえば六十億なら六十億、四十億なら四十億、空港関係のところだけは公団が持ってやりますということでなくて、二・七キロについては、地元の要請があったのですから、あれだけ激しい闘争のある中でやったのですから、このものについては国の予算でやりましょうということが、私は、政治的な決断として正しいのではないかという考え方を捨てるわけにはいかない。しかし、一応公団法の中で第三セクターでやるということになりました以上、この問題について、今後財政的な問題で地方公共団体なりそういうところに迷惑がかからないように、ひとつ十二分な、赤字が出ないような対策をふまえて運営をしていただくようにお願いをいたしておきたいと思います。
 それから、第三の質問で芝山間の経過についてお伺いしようと思いましたが、先ほど説明がなされておりますので、省略させていただきたいと思います。
 そこでもう一つ、これは大臣にお伺いしたいのですけれども、実は運輸省で大臣も御努力をいただいておりますけれども、運輸大臣としての見解を承っておきたいのですが、成田新高速、この名前を御存じでしょうか。

発言情報

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発言者: 浜田幸一

speaker_id: 33124

日付: 1979-05-29

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会