野坂浩賢の発言 (交通安全対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野坂委員 最近この滑走路の問題をめぐりまして、YS11という飛行機がありますが、現在七十八路線に就航しておるというふうに承知をしております。ところが、このYS11型飛行機は四十七年で製造中止になったというふうにも伝えられておるわけでありまして、現在就航しておるのは民間航空では七十五機で、その他航空会社以外に使用されておるYS11は三十五機、計百十機だというふうに聞いておるのでありますが、この飛行機の命脈数といいますか、いまは一九七九年でありますが、いつごろまで寿命があるものか、いつごろまで就航ができるのか、そういう点が一点であります。そして、これを継ぐ後継機というものはどのように考えられておるだろうかということをお尋ねしたいと思うのであります。

発言情報

speech_id: 108704199X00719790523_006

発言者: 野坂浩賢

speaker_id: 6003

日付: 1979-05-23

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会