大原亨の発言 (社会労働委員会)

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○大原(亨)委員 つまり、この援護法は軍人軍属、準軍属、その中で準軍属の処遇を決める際にそれぞれこの法律で規定をいたしておるわけでありますが、それは言うなれば国との特別の命令服従、特別な権力関係にある者の業務中の行為について、これを判定をして入れていったわけでありますね。ただし、沖繩の場合には昭和二十年の四月一日から、これは身分とは関係なしに、戦闘参加者についてその事実に基づいて準軍属として入れていったわけであります。
 もう一つこのことに関連して聞くのですが、沖繩のこの民間人の戦闘参加者で準軍属として扱われている以外で、日本の本土においてそういう範疇に入る準軍属がありますか。

発言情報

speech_id: 108704410X00619790301_014

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会