大原亨の発言 (社会労働委員会)

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○大原(亨)委員 その問題は、原爆二法で中心的な役割りを果たしている認定被爆者の実情ですが、援護局長もちゃんと並んでおってよく聞いておらぬとだめですよ。やっておるつもりだと言うけれどもやってないのだ、君のところは。私が個々のケースを挙げると時間がかかるから、やらないけれども。これは原爆に関係があるとかないとか言って現在の症状だけをとらえてやるので、非常にトラブルが起きている。その点は十分注意して、公衆衛生局等と十分相談してやってもらいたい。相談する、相談すると言うだけで何も相談しておらぬ、そういう実績があるから私は指摘をしておきますが、せっかく大臣の答弁がありましたから、前に進みます。
 認定被爆者の現在の患者数は何名か。そして、いままでずっと認定してきた被爆者の総数は何名か。認定被爆者の中で三十二年に制度が発足して以来死亡した人は何名で、その中で認定書が返還されたのが何名であるか。これをお答えいただきます。

発言情報

speech_id: 108704410X00619790301_028

発言者: 大原亨

speaker_id: 16814

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会