西岡武夫の発言 (大蔵委員会)

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○西岡委員 大臣の話でございますけれども、私は、この程度で一般消費税の導入に踏み切るなどということはとてもできない、このように考えているわけです。
 そこで、具体的な問題に移る前に重ねて大臣の御所見を承りたいのですが、租税特別措置法という法律は、本来ならばまずこれは原則としては全廃されるべきである、そして新たに政策的に、これは税によってその政策目標を達成することが望ましいと考えられる問題を新たに洗い出して、これを時限立法で新しい視点に立って立法化していくということをやるべきであって、既得権益化してしまっている租税特別措置法そのものを一たんなくしてしまう、廃止してしまうということが、原則としては正しい姿ではないかと私は思うわけですが、その点はいかがでしょう、重ねてお願いいたします。

発言情報

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発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 1979-02-27

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会